2012年1月17日
豆乳の栄養
昔、お肉を食べなかった頃の日本人は何を食べてタンパク質
をとっていたのでしょうか?海のそばに住んでいる人たちは
魚を食べることが出来ましたが、他の人はどうだったんでし
ょう?皆大豆からとっていたんです。
大豆は「畑のお肉」と呼ばれています。大豆はとても栄養価
の高い食べ物ですが、そのまま食べるの消化も悪く大変です。
大豆からしょうゆ、味噌、納豆が作られ ます。しょうゆ、味
噌は調味料として長い間保存できます。、大豆を茹でてすり
つぶした液体ににがりを加え、豆腐を作ります。
豆腐を作るときに出来るクリー ム色に似た白い液体を豆乳と
言います。この豆乳にはたくさんの大豆の栄養が凝縮されてい
ます。
豆乳が栄養的に優れている原因の一つに良質のタンパク質が
あります。このタンパク質は内臓、筋肉、骨、など体の中の
細胞の組織を作っています。また大豆イソ ブラボンとい物
資が更年期障害の緩和や予防につながります。
また大豆レシチンによって血液がサラサラになり、動脈硬化
などを抑える働きもします。豆乳の優 れた所はこの様に栄養
がたくさん入っているのに低カロリーだと言うことです。
離乳食から老人食、食事療養にまで幅広く使われています。
Filed under: 栄養 — ctw 6:29 AM
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